萩原朔太郎 – 旅上

旅上 ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背廣をきて きままなる旅にいでてみん。 汽車が山道をゆくとき みづいろの窓によりかかりて われひとりうれしきことをおもはむ 五月の朝のしののめ う…

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桜と菜の花

息子を抱え、妻と3人で近所を散歩した。朝から昼にかけては曇っていたが、我々が家を出た2時過ぎは、ちょうど日が差して野川沿いの桜がきれいだった。河原には菜の花の黄色も広がっている。多摩川 夢の桜街道の46番にもあるように、…

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