プラネタリウムを見に行こう

Pocket

息子と一緒に多摩六都科学館に出かけてきました。こちらにある「CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)」という最新鋭のプラネタリウムが目当てです。1億4000万個を超える星々を投映することができ、世界一に認定されているそうです。

chiron2

科学館は西東京市にあり、自宅からは車で40分ほど。夏休みど真ん中に訪れたせいか、10時過ぎに到着した時には入口に行列ができ、10時、11時台のプラネタリウム上映がすでに満席になっていました。幸いにも、我々はキャンセル待ちのチケットを入手することができ、11時半からのプログラムを鑑賞することができましたが、この時期は少し余裕を見ていった方が良いでしょう。

ただ、こちらの科学館はプラネタリウム以外にも合計5つの展示室があり、子どもが楽しめるさまざまなコーナーが用意されているので、それを回っているとあっという間に時間が過ぎます。息子はリニアモーターカーの仕組みや発電の仕組み、時計の仕組みなどが展示された「しくみの部屋」が好みで、私は化石が並んだ「地球の部屋」が楽しかったです。ちょうど大昆虫展をやっていたのですが、息子は巨大すぎるカミキリムシなどが怖かったようで早々に退散。父はカブトムシに触りたかったです(´・ω・`)

ムーンウォーカーを楽しむ息子氏
ムーンウォーカーを楽しむ息子氏

プラネタリウムはリクライニングのきいたシートに座って、巨大なドームに投影される星空をゆったりと眺めることができます。プログラム自体は子ども向けの内容でしたが、最新鋭の装置が見せてくれる星空は迫力がありました。夏の三角形の説明がわかりやすく、こういうちょっとした知識があると星空を見るのが楽しくなるなあ、と得した気分になりました。

注意すべきは、館内のカフェや休憩室が昼食時にたいへん混雑すること。科学館は、一度チケットを購入すれば当日は何度でも入退場できますが、周囲に飲食店やコンビニなどがないようで食事の確保がたいへんです。ベンチやテーブルは館内にいくつか用意してありましたので、食べるものは持参した方が良いと思います。我々は結局地元まで戻って遅い昼食をとりました。

プラネタリウムを観覧できる観覧付入館券が大人1,000円、子ども400円と手ごろで、子どもと1日遊べるすばらしい施設でした。夏のお出かけにおすすめです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください