駆けませい

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冬の朝6時半。夜の尾っぽを朝が啄み始める時間に温かい布団の中から何とか抜け出し、外に出る。野川を上流に向けて遡っていくと三鷹の長谷川病院の前に出る。失踪日記で吾妻ひでお氏が入院していた病院である。長谷川病院の向かい側は調布飛行場の管制塔前で視界が開けており、晴れていれば富士山がきれいに見える。ここから橋を渡って対岸に移り、我が家に向けて折り返す。御塔坂まで戻ると朝日が昇ってくる時間である。

夜明け

家まで走ってちょうど5kmくらい。冬のランニングはしもやけがつらいが、この朝日のおかげで続けられる。今年もテクテク行こう。

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