Tシャツの条件、そしてモンベルのウィックロン

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最近、ユニクロのスーピマコットンのTシャツが好きで、黒を複数枚購入し、ローテーションしている。安く、肌触りが良く、デザインも体にフィットし、丈もちょうど良い。コットン100%だがさらっとしていて、汗をかいてもすぐに乾く。これが1000円未満で買えるのだから言うことはない。

参考:ユニクロのスーピマコットンTシャツのコスパがヤバい – NAVER まとめ

ただ、白いスーピマコットンのTシャツは下着感が強い。男性がTシャツを着用する際、気を配るべき「透け乳首」も問題である。白いTシャツは、ユナイテッドアスレの商品のように厚手でなければ、どうしたって透けると思うのだが、男性向けファッション誌を眺めていたら「女性から評判が悪いので気をつけよう」とか書いてあった。なんということだ。私は先方のナニが透けていてもまったく気にならないし、むしろ熱烈歓迎だが、先方はこちらを受け入れてくれないらしい。

うむ、ここでいったん立ち止まり、Tシャツに求める条件を考えてみよう。

  1. しっかりしたつくり
  2. 透けない
  3. 汗染みが目立たない
  4. 速乾性
  5. 肌触りが良い
  6. デザインは無地かワンポイントのロゴくらい

これらを満たす商品として、私がリピートしているのがモンベルのウィックロンTシャツである。

ウィックロンというポリエステルの生地を使ったこのTシャツ、手に取ると分かるがものすごく軽い。生地の風合いも化繊やよくあるドライ生地とは異なり、綿のような自然な見た目で、触った感じもさらっとしている。アウトドア向けだけあって速乾性も高い。汗染みも目立たないので、私のような汗っかきにはとてもありがたい。私は今回白とネイビーを購入したが、白の方でも透けは気にならない。

そして、私がこのTシャツで最も気に入っているのが型崩れしない点である。下の画像を見ていただきたい。左が3~4年前に購入した商品で、右が今回購入した商品である。古い方は、生地が多少毛羽立ち、色落ちもしているが、首回り、袖口、胴部分に伸びやへたりは見られない。かなりの頻度で着用しているにもかかわらず、形状にほとんど変化がないのである。

T-shirt-old T-shirt-new

唯一注文をつけるとすれば、ロゴの入っていない完全無地の白Tシャツを出して欲しい、ということくらいである。

スーピマとウィックロンのTシャツがあれば、この夏も乗り越えられる(たぶん)。

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