ソーラーパネルとポータブル電源

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ソーラーパネル

震災の時に購入し、その後あまり活用していなかったソーラーパネル。このところ、地震が多くて不安を覚えていたので、あらためて利用方法を考えることにしました。

ソーラーパネルを購入した際は、ソーラーパネル→太陽光発電のコントローラー+インバーター+鉛バッテリーの構成で、バッテリーに蓄えた電気を携帯電話の充電やエネループの充電に使用していました。バッテリーは30kgくらいあり、コントローラーとインバーターがあって配線がごちゃごちゃしていて、大きくて場所を取る割に、使い道がそれほどありませんでした。

そこで今回はパネル以外のコントローラーやインバーター、バッテリーを全て取っ払い、そのかわりにポータブル電源を導入することにしました。最近のポータブル電源は、重量わずか1kgほど、虫カゴくらいの大きさなのにUSBの口がたくさん付いていたり、ライトが付いていたり、AC、DCどちらもOKだったりと高機能化が進んでいます。値段はピンキリですが、1万円程度でいざという時にスマホやノートPCの充電ができ、ちょっとした家電(扇風機など)の電源になる製品を入手可能です。

私はsuaokiのS270というポータブル電源を購入しました。実売13000円ほどで容量150Wh。AC、DC、USBに対応しています。何よりMPPTチャージコントローラーを内蔵していて付属のケーブルを用い、ソーラーパネルからそのまま充電することができます。

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このポータブル電源を導入するにあたり、私がしなくてはいけないことは1つだけ。ソーラーパネルから伸びているケーブルの先端にMC4コネクターを付けます。このMC4コネクター、10年ほど前はあまり目にしませんでしたが、最近のソーラーパネルでは広く使われているようです。

確かにケーブルの被覆をむいて、銅銭をコントローラーに差し込んでドライバーで締めるよりも、コネクターでカチッと接続する方が手軽でスマートです。MC4コネクターの付け方は以下の動画を参考にさせてもらいました。

パネル裏

これがソーラーパネルの裏側です。ケーブルが2本出ていて、画像を見ると分かりますが、それぞれプラスとマイナスの表示があります。これに従ってMC4コネクタのプラス(オス)とマイナス(メス)を付けます。

MC4コネクタ装着

コネクターを取り付け、手作りの架台にパネルを再設置、ポータブル電源に接続すると無事充電を開始しました!

ポータブル電源に接続

コードレス掃除機(マキタ)のバッテリーと読書灯として使っているLEDランタンを同時に充電することができました。キャンプなどでも活躍してくれそうなので、コロナが落ち着いたら持ち出してみたいと思います。とにかくコンパクトで軽いです。

充電中

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