英語で読む村上春樹

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本屋でNHKテキストの英語で読む村上春樹を買ってきた。最近ジョギング用にJabra SPORTというBluetoothのヘッドホンを購入したので、Razikoあたりでちゃんと録音して、走りながら勉強しようと思う。

私が英語を学習するのにはいくつか理由がある。翻訳やプログラミングをする際の調べ物のスピードをアップするため、トラベル英会話くらいの能力をキープするため、子どもと一緒に機関車トーマスを読むため、などである。

私はTclというちょっとマイナーなプログラム言語を長いことメインで使ってきた。日本語のドキュメントは少なく、最新の情報を手に入れるにはどうしても英語のドキュメントに目を通さなくてはならない。辞書を引き引きなんとか読み解いていくのだが、初めのころは自分でもあきれるくらい読むのが遅かった。中国語を勉強する過程で英語が脳内から駆逐され、基本的な文法まで忘れてしまったからである。それでも何度もドキュメントを読んでいると、使われている単語が限られているため、だんだん読めるようになってきた。積み重ねというのは大切である。ただ、こればっかりだと語彙がものすごく偏るのでDUO 3.0(および同基礎用CD)などを使って少しずつボキャブラリを増やすようにはしている。

トラベル英会話については、英語が達者な妻がいるので基本的に私の出る幕はないのだが、私にはスコットランドのスカイ島に行ってタリスカーの蒸留所を訪問したり、キャンベルタウンのスプリングバンクの蒸留所を訪問したりするという夢があり、そういう場合はやっぱり自分でいろいろ聞いて回りたい。行く前になって「勉強しておけば良かった」と後悔したくないので、今から少しずつ勉強しておくのである。

機関車トーマスの英語本は、以前、私が英語の勉強用に購入したのだが、息子に見つかって読め読めとしつこくせがまれるので読んだら、ものすごくつっかえて悔しい思いをした。いつの日か英国なまりでゴードンの傲慢な感じを表現したいので、Youtubeで朗読動画を見て現在も学習進行中である。

あと利用しているのは英語脳.NETのメルマガである。毎日短いセンテンスが配信されてくるのだが、単語の意味と用法についての簡潔な解説がついていて目を通すだけで勉強になる。送られてくるのはごく短いセンテンスなので心理的な負担が軽く、気楽に学習することができる。運営者のコバヤシ氏に感謝。

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