年度末の弾幕

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毎日何かしら納品しているのに抱えている仕事が減りません。年度末が忙しいのは毎年のことですが、今年は過去10年で間違いなく一番忙しいです。株価が2万円台をうかがい、春闘関連では景気のいいニュースが続いています。ようやくこちらにも波及してきたと言うことなのでしょうか。

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しかしなんというかこのスケジュールを眺めていると胃がザラザラして参ります。我々の仕事は、日々の案件をこなし、その経験を蓄積し、明日のより良い訳文を目指すものではあるのですが、ここまで忙しくなると「忘れる」という能力も必要になってきます。特許、化粧品、IT、洗剤、不動産開発とジャンルの異なる案件を並行して進めるので、頭をすぱっと切り替えて次の案件に移らないといけないのです。

まあ、私もこの仕事が長いので、そのあたりは心得たものです。次から次へと忘れていきます。それはもうきれいさっぱりと。そして次はまたゼロベースで……って本当にこれでいいのか(;´Д`)

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