Xperia Active の ROOT化と日本語フォント変更

Pocket

Xperia Active の ROOT化 と日本語フォントの変更を行ったので手順をメモ。*1

1.juggly.cnで紹介されているツールを使ってROOT化を行う。リンク先のサイトに「make sure u have installed adb drivers for ur device」と注意書きがあるが、端末の「メニュー」→「アプリケーション」→「開発」→「USBデバッグ」にチェックしてPCに接続したら、ドライバもインストールされたようなので特に何もしなかった。ダウンロードした「Xperia 2011 Easy Rooting Toolkit」を解凍して「runme.bat」を実行するだけでルート化が行われ、「Superuser」がインストールされた。なお、BusyBoxはなぜかインストールされなかったのでマーケットからBusyBox Installerを入手してインストールした。

2.ルート化もできたことだし、よく紹介されている Type Fresh と AndExplorer で日本語フォントを変更しようと思ったのだが、Xperia Active には DroidSansJapanese.ttf がインストールされていないため、この2つではうまくいかない。

3.しかたがないのでAndroid SDKを入手して対応することにした。Android SDKのインストールは、【初心者向け】Android SDKインストール手順 2011年1月版!を参考に進めた(感謝)。環境構築後、Android Custom Cookbook Archive のフォント変更を参考にフォントをコピーして、システムのフォントフォルダに放り込もうと思ったのだが、権限がないとかなんとかエラーが出る。adb root を入力すると「adbd cannot run as root in production builds」とか表示され、埒が明かない。悩みながらあれやこれやと試したところ、次のようにsuを使うことで回避できた。

adb shell
$ su
# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
# cp /sdcard/Fonts/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts
# reboot

再起動して先日のエントリをブラウザで表示してみたのが下図である。「直」や「骨」がちゃんと表示されているのが分かる。満足。

  1. このエントリの内容について筆者は一切責任を負いません。マネをして端末がおかしくなるなどの不利益を被っても関知いたしませんので、悪しからずご了承下さい。 []

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。