Mi Mexico、引っ越し蕎麦、アンダーワールド

By ctrans | 2009-09-27

金曜日、以前からお会いしたかったhuixingさんと渋谷で食事。焼き肉定食を食べながら、中国語や北辞郎や旅行や音楽の話を2時間ほど。

Ana Gabriel の Mi Mexicoなどワールドミュージックのおすすめアルバム数点を教えていただく(感謝)。アルコール抜きでいろいろお話が聞けて超楽しかった。

関連:Ana Gabriel – Wikipedia

土曜日、引っ越ししてひと月になることだし、ようやく落ち着いてきたので深大寺に引越蕎麦を食べに行く(本当は自分が食べるのではなくて隣近所に配るものみたいですが……)。湧水で天ぷら蕎麦を注文。うまい。食後、門前の売店でソフトクリームを食べ、瓦せんべいや黄色いベゴニアなどを購入。自宅から深大寺まではゆっくり歩いても20分ほどで、野川沿いを少し歩いて、国分寺崖線の坂を上るだけ。散歩にちょうど良い。

関連:引越し蕎麦 – Wikipedia

UNDERWORLD帰宅後、少し仕事して妻の買い物に付き合い、夜は借りてきたアンダーワールド ビギンズ(Underworld: Rise of the Lycans)を鑑賞。アンダーワールド2がイマイチで、今回もあまり期待していなかったのだが、これがけっこう面白かった。ケイト・ベッキンセイルは出ていませんが、ソーニャ役のローナ・ミトラがきりっとしていてかっこいい。

これを見るとアンダーワールド2のできの悪さがシリーズ全体の足を引っ張っていてもったいない。同じ吸血鬼もののBLADEもそうだけど、主人公が強敵と闘っていてちょっと不利な状態でクライマックスを迎え、いきなりパワーアップして敵を蹴散らして終わり、というのは、見ていて「いやいやいや、それはないだろう」と首をぶるぶる振るほかない。

今回のビギンズは、そういうところがなく淡々とストーリーが進む。ルシアンがどうやって誕生したのか説明がないのは物足りないけれど、狼男(奴隷)と吸血鬼の戦いを軸にソーニャとルシアンの関係を織り交ぜたストーリーは正攻法というか安心して見ていられた。DVD買うかも。

関連:Amazon.co.jp: アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]

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