風邪の引き始めに白湯

Pocket

先日、調布市の市民駅伝に参加しました。通っているジムから5チームがエントリし、その要員として末席を汚してきた次第です。

実は10日ほど前から息子、妻、娘の順で家族が次々と風邪に倒れており、いつ自分の番が来るか戦々恐々としておりました。風邪を引いて鼻や喉を痛めた状態で走るのはいやですし、熱を出して出場できなくなる事態は避けたい。毎日こまめにうがいをし、冷えないように服を着込んで細心の注意を払っていました。払っていたのですが、駅伝前日の夕方、悪寒がやってきました。体温を測ると微熱があります。経験上、ここから熱が上がってくる可能性が非常に高い。

急いでお湯を沸かし、飲むことにしました。私は以下のハリオのタンブラーを使っていますが、これで5杯のお湯を飲みました(間に入浴挟む)。都合1750mlを飲んだ計算になります。飲みたい飲みたくないという自分の意思とは関係なく、とにかく白湯を飲み続ける。暖房の効いた部屋でこれだけのお湯を飲むと、今の季節でも汗が出てきて、悪寒が引いていきます。

汗をたくさんかき、何度もトイレに行ったかいあって、駅伝当日は体調を崩すこともなく無事完走することができました。私のようにバカみたいに飲む必要はないと思いますが、白湯を飲むと体の中からポカポカしてきて代謝が良くなります。これは私の経験だけをもとに言っているのではなく、こちらのエントリ(心まで温める魔法水)にあるように、東洋医学でも白湯は強力にプッシュされております。体調を崩しやすい今の時期、ちょっとだるいなという時にぜひお試しを。

参考:白开水_百度百科

カテゴリー: Blog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください