小さな商売を考える

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ちょっとしたスキマ時間にできる小さな商売はないか考えている。消費税が10%になると年間10~15万円の負担増になるという。これをまかなうのはなかなか大変である。本業の翻訳を頑張れば良いじゃないかと思われるかもしれないが、先行きが不透明な今日この頃、収入源を複数持っておくというのも大切だろう。それに新しいことをすれば、何か新しいことを経験できるかもしれない。

小さな商売をやる上でのプラットフォームだが、あまりお金は掛けられないのでヤフオクとAmazonのマーケットプレイス、無料でオンラインストアを作れるStores.jpを使おうと思う。

扱う商品については、いろいろ考えたが中国語の辞書が良いような気がする。需要はそれほどないと思うが、私は辞書をたくさん購入して日々の業務で実際に使っているので、良い辞書と悪い辞書は見分けられる。良い辞書を輸入し、詳しい商品説明を付け、求めやすい価格で提供すれば、数ははけなくても月に数冊は売れそうな気がする。電子辞書も日本で発売されていないカシオのE-D300などは面白そうだ。というか私が欲しい。この「私が欲しい」と思った商品を扱うのが大切だ。

仕入先は中国のオンライン書店や淘宝あたりか。このへんとのやりとりに言葉的な問題はないだろう。問題があるとすれば、たとえば輸入した電子辞書が壊れていた場合の返品の対応とかそういう部分だろう。

うーむ、こうして考えるとなかなか楽しそうだ。とりあえずカシオのE-D300を一台輸入しよう。いやほら、まずは私が試してみないと。

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