フォルダ内に大量のワードファイルがあって、その文字数をすべてカウントする必要がある場合、ファイルを開いて「ツール」→「文字カウント」→文字数確認→メモ、という流れを繰り返すのは避けたい。機械的な作業を繰り返しているうちに、ぼーっとしてきて必ずミスをする。少なくとも私はミスをする。
こういう文字カウントに便利なのが、JCountだ。MS-Word、Excel、Power Point、PDFに対応していて、Jcountにフォルダをドラッグ&ドロップするとフォルダ内の全ファイルの文字カウントを行ってくれる。

各種情報が表形式でまとめられ、それをコピーして利用することができる。画面右側では文字数の集計もしてくれて気が利いている。実に便利だ。
ツクツクボウシが鳴いている。もう8月も下旬である。先月下旬から1日も休めなかったので(ついでにあと2週間は休めない)、ろくに外に出ていないが虫の鳴き声で季節を知った。風流である。
このひと月の間に息子がハイハイとつかまり立ちをするようになり、あちこちですっころんでは大泣きするようになった。抱っこしてあやそうとすると手を広げて抱っこしやすい体勢をとってくれる。かわいい。
私はほとんど外出できなかったが、妻の元同僚のHさんが家に遊びに来てくれたり、旅先で知り合って早10年のH君がおめでたいニュースとともに遊びに来てくれたりして大変楽しかった。また来て下さい。
そんなわけで車のハンドルはあんまり握れていない。先日制限速度60キロの道路を走った。家の近所は制限速度30キロのところが多いので未知のスピードである。怖いじゃないかバカヤロウ。

バルヴェニー12年
久しぶりにスコッチを買った。バルヴェニーの12年である。バーボンとシェリーの樽で寝かせているそうで香りがとても良い。シングルモルトは水割りが良いというのは聞いているが、バルヴェニーは氷をたっぷり入れて冷えたのを口の中で転がしても美味しい。H君にもらったグラスに注ぎ、帯を作りながら氷を溶かしていく様子をぼんやり眺める。
ペーパードライバーは卒業したが、私は相変わらずオロオロしながらハンドルを握っている。先日、控えめに言って妙齢をいくらか過ぎたとおぼしき女性が前触れもなく自転車で前方を横切ろうとした。こちらとしてはちょっとした危機的状況であり、パニックに見舞われた。車にレーザービームのボタンが付いていたら間違いなく押下し、障害物として排除しているところだが、そこは法治国家日本なのでクラクションを鳴らしてブレーキとハンドルをあわただしく操作することになる。とても怖かった。
このときは太陽もまだ高く、場所も比較的見通しがきくところだったので良かったが、夕暮れ時に車を運転すると何度も通っている家の近所でも太陽がまぶしくて危険度がぐっと増す。軽自動車は車幅が狭いため、Aピラー[]が邪魔でどうしても視界が悪くなるが、それをカバーしようと身を乗り出して四つ角の左右を確認したいのに、太陽光が目に差し込んできてムスカ状態である。太陽におかれては我が愛車の初心者マークを確認した上で手加減して欲しいところだが、それを期待しても始まらないのでサングラスを導入することにした。私はコンタクトレンズは使わないので、度付きのサングラスを購入することになる。
眼鏡屋に出かけた。選択肢がとても多い。普通の眼鏡のフレームに色つきのレンズを組み合わせることも出来るそうだが、眼鏡のフレームを試しに鼻にのっけてみても、サングラスとしてできあがったときのイメージが湧かない。どこまでいっても眼鏡は眼鏡である。やはりサングラスはデザインに納得した上で購入したいので、サングラスとして展示されている物から選ぶことにした。店員の話では、レンズが大きく湾曲している製品やデザイン性が高い製品は、度付きにすることが難しいがそうでなければ特に問題はないという。奇抜なものが欲しいわけではないので没問題。
妻や店員や息子の意見(だうだう)に耳を傾け、最終的にレイバンのRB 3417 050/71というモデルにした。ちょうど2割引で安かったのである。

レンズを度付きにしてもらうのに1週間かかるそうだ。ということで次の週末は夕焼けの中を爆走する。
WordPressのプラグインを作っている。エントリをePub形式に変換してダウンロードできるようにする単純なものである。ファイルの生成などは問題なく動作し、後はクリックして落とすだけなのだが、挿入したリンクをクリックすると 404 が表示される。どうもWordPressのrewriteまわりが悪さしているようである。どうするかなあ。教えてサモハン。

えー
仕事部屋で息子をひざに乗せると必ずキーボードを叩きたがる。CtrlやAlt、Windowsを押しながら色んなところを叩くので、電脳が悲鳴を上げながら見たこともない動作を披露してくれる。たくさん窓が立ち上がるくらいなら良いが、ログオフとかメール送信とかカナロックとかやめて欲しい。
今日もカナロックされてしまい、入力がたいそう不自由な状態になってしまった。途方に暮れて再起動したが、毎回これでは困るのでカナロックの解除方法を調査。
■Ctrl+CapsLock
■Alt+カタカナ・ひらがな
■Ctrl+Shift+カタカナ・ひらがな
カナ入力 カナロック 解除 – DOG’NBLOG!
ありがたい。保存しておこう。
昨日から深大寺でほおずきまつりをやっている。おととい、たまたま散歩に出かけた際にまつりの準備をしていて知ったのだが、いろいろ催しがあるみたいで楽しそうである。明日が最終日なので夕方にでものぞきに行きたい。

さて、ほおずきは漢字で鬼灯と書くらしい。私はおとといまで知らなかった(恥)。盆の季節に実をつけるし、いわれてみれば提灯みたいにも見える。盆に帰ってくる霊を導く灯りに見立てれば民話のひとつふたつもありそうだ。ちなみに中国語では酸浆という。ほかにも红菇娘、挂金灯、戈力、灯笼草、洛神珠、泡泡草などと呼ばれ、これら別称の方が雰囲気があるが、辞書を引くと最初に出てくるのは酸浆である。漢方薬としても使われ、百度百科によれば、紀元前300年の「尔雅」[]にも酸浆のことが書いてあるらしい。うーむ、でもどうして酸浆なのだろう。浆と書かれるとどうしてもドロドロの液状物質(セメントとかパルプとかオートミールとか)を思い浮かべてしまう。紙風船のようなほおずきとどうにも結びつかない。
関連:漢典の浆の説明
preg_replace_callback() でクラス内の関数をコールバック関数とする場合
class foo {
function mogemoge($matches){
・・・
}
function hogehoge(){
・・・
preg_replace_callback( $pattern, array($this,"mogemoge"), $str ) ;
}
}
array($this,”mogemoge”)のように配列で渡す。はまったのでメモ。
ウチに軽自動車が来た。といっても購入したわけではなく、田舎の両親が譲ってくれたのである(ありがとう)。平成13年製造のホンダのライフ。車を所有するのは生まれて初めてだ。ペーパードライバー教習で乗ってたマツダのアクセラと違い、小さくてものすごく小回りが利く。なんかすごくかわいい。家の前に停めたライフに初心者マークを付けて角度を変えていろんな方向から眺めてみる。いいじゃないかいいじゃないか。
仕事の区切りが付いたところで、近くの子ども用品店まで「車に赤ん坊乗ってます」のシールを買うため車を走らせた。ビクビクしながらアクセルを踏み、家からすぐのT字路に差し掛かると高齢者(性別不明)がよろよろと角から姿を現した。急ブレーキ。驚かせてしまい申し訳ない>高齢者。お互い命は大切にしよう。
気を取り直してよろよろと車を走らせる。通行量の多い通りに出たが大丈夫、ここはペーパードライバー教習で念入りに練習している。後ろを見るとお世話になった教習所の教習車が走っていた。がんばれよ青年。初心者マークを付けるその日まで。
で、はたと気がついたのだがバックミラーとサイドミラーを調整してなかった。すごく見にくい。バックミラーに至ってはどこを向いているのか途方に暮れるほどである。これでは後ろから不審者が近づいてきても逃げられない。どうすんだどうすんだ。こういうときに限って信号はずっと青。きー。
それでも店には無事に着いた。駐車スペースにもバックでちゃんと入れた。エンジンを切ってサイドブレーキも引けた。よくやった。買い物も無事に出来た。ちょっとした初めてのおつかいである。まだ帰宅してないけど。
帰途である。エンジンを始動し、パーキングからドライブへ、と思ったのだが、この車はハンドルの横にシフトレバーがあってちょっと操作が難しい。どうやら関係のないところを触ったようでワイパーが「ガショーンガショーン」と動き始めた。おやおや、周囲に誰もいなくて良かった。爽やかな夏空の下で危うく恥をかくところだ。直しておこう。「ガションガションガション」。あれ、激しくなってる。「ガショーンガショーン」。戻った。まだ上か。お、これで大丈夫かな。
駐車スペースを出て、来た道を戻る。「ガショーン」。あれ、まだワイパー動くけど直す余裕ないよ。こういうときに限って信号はずっと青。またかよ。
家に着いてしまった。難関の車庫入れである。さあ右に寄せてぐっとハンドルを切って車体を斜めにしたらバックにして「ガショーン」(無視しよう)。おお、ハンドル切りすぎた。これじゃお隣の車に突っ込む。いったんブレーキ踏んで……ってこれアクセルっうわっうわっ。止まったよ。良かったよ。ドライブにしてちょっと前に出して方向直して「ガショーン」。微妙な調整が難しいな「ガショーン」。窓から顔出して出来るだけ寄せて……。
入った。奇跡だ「ガショーン」。おおそうだ、ワイパー直そう。ああそうかこれをこうか。ハンドブレーキしてエンジン切ろう。ああ恐ろしい。
ふう、私は本当に運転できるようになるのだろうか。
選挙特番を見ていて面白かったのが、街頭演説を聴きに来ている各党支持者の顔つきの違い。
- 公明党の支持者は基本笑顔。ものすごい笑顔。
- 自民と民主の支持者の顔つきはそんなに変わらない。
- 共産党の支持者は酸いも甘いも噛み分けたタフそうな顔つきのおじさん、おばさんが多い。
支持者の面構えで選ぶなら共産党だけど政策が支持できない。残念だ。
私は酒飲みだが甘党である。かつて同僚に「おはぎをつつきながら日本酒をちびちびやるのは最高だ」という変態がいたが(Sさんお元気ですか)、私は昼食後にちょっと甘い物を食べるのが好きだ。
以前住んでいた経堂という街は、私が住み始めてすぐに和菓子屋2軒が店をたたみ、駅前のビルに入っていた和菓子屋もビルの取り壊しとともになくなってしまった。そういう時代なのかもしれないが和菓子好きとしては少しさびしかった。
調布に越してきてうれしかったのが、駅前のパルコに和菓子屋が数軒入っていて、深大寺まで足を延ばせば団子やまんじゅうを売っている門前市があり、そのへんの商店街にも必ず和菓子屋があるということだった。私がぶらぶらしているのはもっぱら北口だが南口にも和菓子屋はあるようだ。駅を地下化する工事が進んでいて、そのうち北も南もなくなるはずなので、私の行動半径はさらに広がるものと見込まれる。
で、調布駅北側エリアでおすすめの和菓子屋が千代富 清風堂である。息子のかかりつけの小児科が近くにあって、たまたま入った店なのだがあんこの加減が実に良い。蒸し暑い今の季節、この店の水万頭が冷蔵庫で冷えているととてもうれしい。看板商品である地酒万頭はもちろん、多摩清流(いわゆる鮎)も求肥がうまい。すあまも良かった。とにかくこれまで外れがない。ゲゲゲ効果で観光客が増えている調布市だが、駅からもそんなに遠くないし、旧甲州街道沿いで迷うこともないから、この店にもぜひ立ち寄っていただきたい。私も今の仕事を片付けたら、また水万頭を仕入れに行く予定である(´ー`)